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2008年5月18日に作成された記事

2008年5月18日 (日)

昨日はいろんなことが

 

 結局、一睡もせずにゴミ出しへ。

 

 10時頃に相方を起こし準備を済ませ、12時にオカンの還暦&母の日&誕生日パーティを隣町の中華料理屋で開く(本来は去年が還暦なのだが、姉や親父の手術でバタバタしてた)。甥姪に囲まれて楽しいひと時だった。

 

 その後、ダッシュで駅に向かう。アツローの舞台は15時と19時の部があったが、次の日の仕事を考えて15時の部を観ようと提案していたのだ。店を出たのが14時2分。間に合うリミットの電車が14時6分。ハイパーダァーッシュ!!!

 

 目的地までの切符を買ってたらお釣りやら小銭やらで手間取ると考えたハイアットは、300円だけを取り出し、初乗り150円を2枚同時に購入。現地で乗り越し精算する方向へ結論づける。結果、それが功を奏して、電車のドアが開いたと同時に到着。まさに滑り込みセーフ。教育上はアウトだろうけど。

 

 かくして恵美須町から徒歩で一心寺シアター倶楽へ。たどり着いてものの5分で開演。秒刻み分刻みとはこの事だと思いつつ観劇。

 

 物語の主な舞台は昭和20年の沖縄。ハイアットは学生時代に、沖縄で戦争を経験した女性の話を聞く機会があったため、そのことを思い出しながら物語に集中。過去に起こった事実と、事実を曲げられずに傍観することしかできない現代の若者との交流が胸に突き刺さる。平成に生きる我々が戦争を経験する術はあまりに少ない。せいぜい教科書やテレビで知る程度の、知識としての『昔話』でしかない。過去の歴史を受け継ぎ、後世へ語り継いでいくためには、もっとこういう芝居に触れる機会を増やしていくべきだと思った。悪く言えば『これも所詮は疑似体験の物語に過ぎない』のだが、小さく響く心への鐘は、わずかでも日々鳴らし続けていくべきだとは思うので観劇できてよかったとは感じる。舞台が終わったアツローとは相変わらずバキ話でおバカに盛り上がった。さっきまで熱演していた彼が嘘のようだ(褒め言…葉…?)。なんだかんだで平和になった平成の日本に感謝。

 

 観劇後、徒歩で日本橋をぶらぶら。半年振りに来てみたが、街並みがどんどん昔に戻ってない?なんか大手の家電量販店が相次いで撤退してさびしい感じ。人ごみの数は変わってないけど、いろんな意味で昭和の日本橋に戻ってきている気がした(萌えが少なくなっている)。個人的には歓迎だが、やっぱりラビワンとかにやられたかなぁと勝手な推測。

 

 DSのゲームが欲しくて何軒か回ったが、品揃えが豊富なだけで値段的には近所のショップの方が安い。これでもはやアツローの観劇以外でここに来ることも意味がなくなってしまった。

 

 なんばウォークで相方の服を買う。ユニセックスな服ばっかりで、ハイアットが着て欲しいファッションはほとんど持ってないので、そういうのばっかり購入。相方にはもっとスカートを穿いてもらいたいしニーソックスとかね。プリーツとか大好きだし。恥ずかしいので割愛。

 

 昨日の昼から起きているハイアットはこの時点ですでに30時間起き続けている。意外に元気。電車に揺られて帰宅。近所にある、昔ハイアットがバイトしていた古本屋がついに今月潰れた。「あと3ヶ月が勝負」と言っていた店長の言葉が頭をよぎる。あれから4年半。よく続いたなぁ。まぁほぼ違法な人件費とかでやってたみたいだし(店長が某公○党とかの某宗教の人なので、ボランティアと称して自給3~400円とかで信者のオバちゃんとかを働かせていたとかいないとか。オバちゃん本人から聞いたので事実だろうけど)。今となっては跡地だけが気がかり。

 

 家に着いてとっとと風呂に。早いコト寝ようと寝室へ向かい、疲れた身体を癒すためにお互いをマッサージとかしたりして。この時点で33時間経過。よく頑張るなぁ俺。

 

 次の日。案の定10時間寝ちまいました。えへっ。夢はありとあらゆるシチュエーションで人が理不尽に死ぬ内容ばっか。芝居の影響か? 夢見は悪かったが芝居のDVDはしっかりと予約。届いたらもっかい観てもっかい悪夢を見よう。

 

 P.S アツロー、キミへの気持ちとして、アンケートの職業欄に『格闘家(グラップラー)』って書いちゃった☆ 何年経ってもこんな2人でいたいものだねぇ心の友よ

 

 

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