大阪の青年ハイアット
『アルプスの少女ハイジ』の再放送を、わざわざ録画してまで見ている。
この年になって初めてこの作品をしっかり視聴するようになったが(これまでは懐かしのアニメ特番とかでしか知らなかった)、いやぁ、食わず嫌いとはまさにこの事だ。おもしろいなぁハイジ。
今日も朝から(夜勤明けだというのに)相方と食事の合間にハイジの会話。
仕事明けでテンション高いハイアット、ハイジの声を真似て「くたばれロッテンマイヤー!! アハハハハ!」などと穿った楽しみ方をしている。ロッテンなりの正義と信念は理解できるが、それにしたってちとハイジに対して厳しすぎる気がする。アニメではちょうどクララが熱を出して寝込んでいるところ。ゼーゼマン家を任されている故の厳しさだろうが、ハイアットはお構いなしに「猫に追い回されて気絶するがいいわロッテンマイヤー! アハハハハ!」とハイジの真似で朝から五月蝿い。大変だなぁ相方。
これもまた健全な楽しみ方なのか? 教えておじいさん。


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